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口蹄疫 「なぜ今ごろ?」首相現地入りに批判(毎日新聞)

 口蹄疫(こうていえき)問題で1日、宮崎県入りした鳩山由紀夫首相。4月20日に感染疑いが確認されてから6週間。首相本人も「遅ればせ」と認めるタイミングでの来県に、被害農家や関係自治体の反応は冷ややか。「なんで今ごろ?」「どうして現場に足を運ばないの」と、わずか2時間余りの駆け足訪問に批判の声が上がった。

 首相は午前11時過ぎ、青い作業服姿で県庁入りし東国原英夫知事と対談した。当初、この席に被害農家が同席する予定はなかったが、31日に東国原知事が「僕に会う時間があれば、農家の生の声を聞いてほしい」と記者団に述べたことなどから、急きょ実現。被害が最も深刻な川南町から畜産農家2人が出席し、窮状を訴えた。

 肥育牛420頭を全頭処分した岩崎勝也さん(40)は「首相はいろいろ言ってくれたが、現場は作業が進まない。地元との温度差を感じる。首相が言うことは内容が漠然としていて農家にとって光とは思えない」と肩を落とした。

 また、養豚農家で1万6000頭を殺処分した河野宜悦(のりよし)さん(48)は「農家は明日のことも分からない状態。首相には現場に来て、肌で悲惨な現状を感じてもらいたかった。農家の苦しみは誰が分かってくれるのか」と憤りを口にした。

 首相が現地入りをせずとんぼ返りしたことに、関係自治体の首長も一斉に反発。川南町の内野宮正英町長は「危機管理の対応がなさ過ぎる。現地を視察しないで、理解できるはずがない」と痛烈に批判した。【石田宗久、蒔田備憲、小原擁】

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