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「厚労省版マニフェスト」発表、全省庁で初(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月20日、今年度の同省全体と各局の目標を明記した「厚生労働省の目標」を発表した。昨年10月から全省庁に導入された新たな人事評価制度に基づく「厚労省版マニフェスト」とも言える取り組みで、省内の目標と仕事の取り組み方を公表するのは全省庁の中でも初めて。

 「厚生労働省の目標」によると、省全体の目標を「世界に誇る少子高齢社会の日本モデルを策定し、国民と共有する」と設定。従来の「役所文化」を変えて、「生活者の立場に立つ、信用される厚労省」に変革するとしている。政策の方向性としては、全国民に「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しつつ、医療、介護などで成長戦略につながる政策を立案し、実行する。

 また、組織力の強化を推進。「実態把握能力」「コスト意識・ムダ排除能力」「コミュニケーション能力」「情報公開能力」「制度・業務改善能力」「政策マーケティング・検証能力」「新政策立案能力」の7つの能力が省内の人材に不足しているとし、こうした能力の向上を目指す。

 「医政局」や「老健局」など11局、大臣官房、社会保障と労働を担当する政策統括官がそれぞれ、今年度のミッションを明記した上で、7つの能力向上の手法を示した。

 厚労省は、行政刷新会議の事業仕分けを参考にした「省内事業仕分け」を4月から始めるなど、省内の取り組みを国民に公開する姿勢を強調している。


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雑記帳 高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)

 群馬県立自然史博物館は16日、同県高崎市内を流れる鏑(かぶら)川の川床で02年に発見されたクジラの化石が、新種と判明したと発表した。米専門誌に掲載された。

 発見したのは、同県みどり市総務課職員の清水勝さん(41)。当時は3日に1度は出勤前に発掘に出掛ける化石ファンで、当日は午前2時に起き、約1100万年前の地層が横たわる鏑川に向かった。

 古代のサメの歯を探すのが目的だったが、出てきたのはクジラの頭の部分。群馬県の別名「上毛」と清水さんの名字を冠し「ジョウモウケタス・シミズアイ」と命名され、清水さんは「歴史に名前を残せるなんて」とビックリ。【奥山はるな】

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首相動静(4月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、公邸発。「5月末決着とはアメリカと地元の合意を得るということか」に「その通り」。同42分、皇居着。帰国の記帳。同49分、皇居発。
 午前10時1分、官邸着。同2分、執務室へ。
 午前11時19分、執務室を出て、同20分、特別応接室へ。「緑の羽根」キャンペーンで日本さくらの女王の新沢美佳さん、さくらプリンセスの樋田真里さんが表敬。平野博文官房長官、山田正彦農林水産副大臣同席。同33分、同室を出て執務室へ。
 午前11時35分から同51分まで、河野雅治駐ロシア大使。同52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。午後0時2分、衆院本会議開会。
 午後0時27分、衆院本会議散会。同28分、衆院本会議場を出て、同29分、国会発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午後0時36分、執務室を出て首相会議室へ。同59分、同室を出て執務室へ。
 午後1時27分、執務室を出て、同28分、官邸発。同40分、東京・元赤坂の赤坂御苑着。幸夫人とともに春の園遊会に出席。
 午後3時9分、同所発。同19分、官邸着。同21分、執務室へ。
 午後4時2分から同33分まで、植松信一内閣情報官。同34分から同49分まで、外務省の武正公一副大臣、鈴木敏郎中東アフリカ局長。同50分、岡田克也外相が入った。 午後5時2分、岡田氏が出た。同3分から同23分まで、福島瑞穂男女共同参画担当相。同31分、執務室を出て、同32分、大会議室へ。男女共同参画会議開始。
 午後5時51分、同会議を途中退席し、同52分、執務室へ。
 午後6時2分から同9分まで、小沢鋭仁環境相。
 午後6時51分、執務室を出て、同52分から同7時まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「普天間決着の約束が果たせなかったら、退陣すべきとの声が多くなってきたが」に「覚悟を決めて臨んでいる話。必ず申し上げた通り結論を出す」。同1分、執務室へ。
 午後7時4分、執務室を出て、同5分、官邸発。同6分、公邸着。同7分、民主党の輿石東参院議員会長、高嶋良充参院幹事長、平田健二参院国対委員長らとの夕食会開始。
 午後9時24分、夕食会終了。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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<今どきの更年期>男性にも、めまい・うつ(毎日新聞)

 ◇ストレスで症状悪化 「人生、減速の時」意識を

 4年前の秋、長野県で自営業を営む男性(52)はイスから立ち上がろうとした時、今まで経験したことがないめまいを感じた。「遊園地の回転イスに振り回されているようで、吐き気もひどかった」

 突然のことに驚き、脳外科に駆け込んだ。CTスキャンで検査しても異常は見つからず、その後も症状は続いた。横向きに寝てじっとしていると少しは治まるが、動くとすぐに気持ちが悪くなるという繰り返し。そんな時、受診先で50代の女性看護師が「もしかしたら更年期じゃない? 私もひどい時は同じようになるわよ」とアドバイスしてくれた。

 わらにもすがる思いで泌尿器科を受診。血中の男性ホルモン量が一般男性の基準値よりかなり低かった。男性ホルモンを投与してもらったところ2カ月後には症状が緩和した。現在も月1回、定期的に治療を続けている。

 思い返せば、40代半ばから腹筋や首の筋肉の衰えを感じ始めていたという。大勢の人の前で話す時、滑舌が悪くなり、口が重くなってきたと感じていた。こうした症状も、現在は改善されている。

 「まさか更年期とは。40代から始まっていたのかもしれませんね」

 同年代の妻も2年前からめまいに悩まされ始めた。「お互い理解し合いながら更年期を乗り越えていこう」と夫婦で話し合っている。

    *

 男性にも更年期症状が表れることが近年、注目されている。女性は閉経前後に女性ホルモンが激減するのに対し、男性ホルモンは20代から徐々に減るため分かりにくい。専門医も少ないのが現状で、内科、脳外科、耳鼻科などを転々と受診する「ドクターショッピング」になりがちだ。

 長野赤十字病院(長野市)の第2泌尿器科部長、天野俊康さんは「中年期以降の男性で、原因が分からない心身の不調に悩まされたら、更年期障害を疑ってみてほしい。総合病院などの泌尿器科に相談を」と話す。

 メンズヘルス医学会と泌尿器科学会は、「加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群」と名付け、血液中の男性ホルモン(フリーテストステロン)量による診断基準を示している。

 症状としては、(1)身体面(筋肉・体力の低下、ほてり、めまい、耳鳴りなど)(2)メンタル面(不眠、いらいら、うつ傾向など)(3)セクシュアル面(性欲減退、勃起(ぼっき)不全)--に大別される。「体に力が入らない」と訴える患者が多いが、症状には個人差が大きい。精神科を受診し、抗うつ薬を服用している患者もいる。

 「性格や環境も影響する」と天野さんは指摘する。きちょうめんで、若いころからバリバリ仕事をこなしてきた人に多いという。40~50代は中間管理職を務めたり、不況やリストラへの不安などストレスが大きい。親の介護や死別、子供の自立、妻との2人っきりの生活など家庭環境の変化も重なり、症状が重くなりがちという。

 治療法としては、男性ホルモンが低下している人は原則的に、ホルモン補充療法が有効とされる。うつ症状の強い人には抗うつ剤の併用、勃起障害には「バイアグラ」などの治療薬が使われ、全体的な症状をみながら漢方薬も活用できる。

 「夫婦一緒に更年期を乗り越えることで、今までと違う関係を築くことができる。がむしゃらに走ってきた人生をギアチェンジし、減速する時だという認識が男性にこそ必要」と天野さんは話す。【小川節子、写真も】=おわり

………………………………………………………………………………………………………

 ■男性の更年期のチェック表

 ◇採点法

 なし(1点)、軽い(2点)、中くらい(3点)、重い(4点)、非常に重い(5点)

 ◇チェック項目

 (1)全体として不調

 (2)関節、筋肉の痛み

 (3)発汗

 (4)不眠

 (5)よく眠くなる、しばしば疲れを感じる

 (6)いらいらする

 (7)神経質になった

 (8)不安感

 (9)身体の疲労や行動力の減退

(10)筋力の低下

(11)憂うつな気分

(12)「人生の山は越えた」と感じる

(13)力尽きた、どん底にいると感じる

(14)ひげの伸びが遅くなった

(15)性的能力の衰え

(16)朝立ちの回数の減少

(17)性欲の低下

 ◇合計点の判定

男性更年期障害の程度

17~26点 なし

27~36点 軽度

37~49点 中度

50点以上  重度

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<雑記帳>弥太郎の下駄も…三菱重工造船所に岩崎家コーナー(毎日新聞)

 三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎ら岩崎一族4代の業績を紹介する「岩崎家コーナー」が1日、創業153年の三菱重工業長崎造船所(長崎市)内の史料館にお目見えした。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせて企画。弥太郎が晩年愛用した下駄や、母・美和が残した「親は子に迷惑をかけるな」などの家訓の複製など約40点を展示した。

 ドラマでの弥太郎は貧困から抜け出そうと必死だが、横川清館長は立派な下駄を前に「これから偉大な人物に描かれるはず」と太鼓判。要予約(095・828・4134)。【錦織祐一】

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